1学期始業式 校長挨拶
津志田小学校の校章にもなっている校門の白梅は、水戸黄門で有名な茨城県、偕楽園の白梅の枝を育て、植えたもので、45年間、この学校を見守ってくれています。
たくさんの人に支えられ、令和8年度をスタートできることに、感謝したいと思います。
津志田小学校は、「はげみ・きたえ・伸びゆく」を校訓に「思いやりのある子、よく考える子、やりぬく子」を目標にしています。その目標を達成するために「楽しくて・いきがいのある学校」をつくっていきたいと思います。そこで、大切にしたい言葉が2つあります。
一つ目は、「ペップトーク」です。
ペップトークは、もともとスポーツで、選手を励ますときに使われていた言葉で、
今では、相手のやる気を引き出す前向きな言葉という意味で使われています。これは見中学区3校共通で大切にしている言葉です。
自分にも友達にも、家族、先生、地域の方にもペップトークで前向きな言葉を広げていきましょう。ペップトークが広がれば、楽しい学校になるはずです。先生方も、たくさんみなさんのいい所をみつけ、ほめます。よさを伸ばします。だめなことをした時は、わかるように指導するので、素直に聞いてくださいね。
二つ目は、「かがやきます」です。
学校生活の多くは授業です。先生たちは、みなさんが「楽しくて・わかる・できる」授業になるように工夫していきます。その授業の進め方の合言葉が「かがやきます」です。みなさん一人一人の「かがやき」がさらに「ます」ように、がんばりましょう。
「たのしい学校」にするためには、6年生のみなさんにかかっています。全校のリーダーとしてよりよい方向にひぱっていってください。頼みます。5年生以下のみなさんは5年生を中心に6年生を支えてください。
また、楽しい学校を支えるために、みなさんの大切な命をしっかり守る必要があります。そのために「話を聞く」「素早い集合」「移動教室の無言移動」は毎日の生活で意識してほしいです。今日の始業式が終わってから、どんな戻り方ができるかな。期待しています。
それでは、「ペップトークで かがやきます」をスローガンにがんばりましょう!