6年生が今までの取り組みのふりかえりをしました。選手・応援・補助員それぞれの立場でふりかえり、全員で共有しました。自己ベスト更新を目指し全力で取り組んだ選手。その背中を押す応援団。大会を支える補助員。共通していたのは、全力・協力・ペップトーク・ふさわしい行動・感謝の気持ち。課題として、気持ちの切り替え・周囲を考えない行動等ありました。次に生かされる集会でした。一瞬一瞬の全力は『点」です。それらを繋ぐと、『線』になり、その線が広がって心と体をつくる『生きる力』という立体になっていきます!
学校ブログ
選手、応援、補助員が一生懸命取り組んでいます。力強い応援で選手の背中を押しています。
朝の大きな地震が心配でしたが、関係者全員で協力し、素晴らしい記録会となりました。
【10位以内入賞種目】
6年男子 100m 2位
6年男子 800m 2位 7位
6年男子 400mリレー 3位
5年男子 80mハードル 4位
5年男子 走高跳 6位
5年男子 ジャベリックボール投 1位
6年女子 100m 6位
6年女子 80mハードル 4位 5位
6年女子 400mリレー 3位
5年女子 100m 8位
5年女子 80mハードル 2位
5年女子 400mリレー 10 位
5年女子 走高跳 4位
5年女子 走幅跳 9位
なお、大会速報や大会結果は、盛岡市陸上競技協会ホームページに掲載されています。
https://moriokasokuhou.ojaru.jp/nans21v/shtml/TimeTable.html
補助員の働きが、記録会全体の運営を支えました!
本日、校報第4号を発行しました。
「学校だより」のページに、これまでの校報も掲載しています。
見前中学校区まなび班では、特別支援学級の児童生徒の生活する力を育てるために、生活単元学習と自立学習の充実を柱に取り組んでいます。今年度は、見前小・津志田小で行っていた『販売学習』を各校で展開し、学校間交流をします。
現在、かがやき学級では、校内第2期販売として、第1期販売の意見をもとに新商品を開発。子ども達は意欲的に取り組んでいます。
市内陸上記録会の選手を励ます会を全校で行いました。選手は、自己ベスト更新が目標ですが、選手としてみんなから応援してもらえるような人であってほしいです。応援団は選手の背中を押す応援を。補助員は記録会を支えるように。5・6年生は選手・応援・補助員全員が学校代表です。陸上記録会では、一つの記録が成立するために、事前の準備から当日の運営まで、たくさんの支えがあって成立します。見えない所での多くの支えに対して、感謝の気持ちを忘れずにのぞんでほしいです。
選手を励ます会の進行は、4年生が中心に行いました。1年後にむけての意識を高める場となりました。来年は、今の4年生が大舞台に立つ番です。力強い応援で、5・6年生の気持ちは更に高まりました。記録会での活躍を期待しています。
4年生の社会科では、ごみや下水処理の学習を行います。盛岡・紫波清掃センターと北上川上流域下水道都南浄化センターに行ってきました。施設の様子の見学や働く人たちの話を直接聞くことで、更に深く学習できるようにすることがねらいです。
4年生で、人権擁護員の方を講師にお招きし、人権教室を行いました。人権とは、私たちが幸せに生きるための権利で、日常生活のいちばん基本のルールです。いじめなどの人権問題について考える機会を作ることによって、相手への思いやりの心や生命の尊さを体得すること等を目的としています。授業のはじめに「プレゼント」というアニメーションを観ました。
ストーリー
小学4年生のAは、同級生のMの誕生日に手作りの写真立てをプレゼントする。それは、Mのことを思って作ったプレゼントであったが、Mの気に入るものではなかった。腹をたてたMは、それからAにいじわるを始める。
それまで仲の良かった友達までがAを避けるようになり、やがてクラス中がAを仲間はずれにするようになった・・・・・・・・・・・。
同じ4年生の話だっただけに、子ども達はより身近に感じ、意欲的に考えることができました。他人事ではなく、自分事として捉え、日常の行動に結びつけてほしいです。
選手団、応援団の練習で学校中にパワーが広がっています。選手は、自分の種目の動きのポイントに気をつけ、ドリル練習を丁寧にしています。応援も迫力がでてきました。
3年生では、理科の学習で、チョウの観察をしています。生き物の世話をしながら命の神秘と大切さについて考え、思いやりの気持ちを育みたいです。
市特別支援教育研究会(市特研)の合同運動会にかがやき学級の児童が参加しました。学校代表の選手としての参加です。徒競走や玉入れ、リレー競技で大活躍の子ども達。応援でも、他校の仲間と協力しながら力強い応援で、勇気をおくりました。