5月20日(水)運動会応援練習・徒競走
投稿: 担当 (05/20)
2校時に、初めて全体応援練習を行いました。応援団は、準備や片付けを自分達で行い、心構えができています。リーダーの声が響き、全体も力強い応援です。心を合わせた応援は、選手に勇気をあたえます。本番が楽しみです。
体育の授業で、「かけっこ」「短距離走」の授業があります。運動会は授業で学んだ成果を発揮する場です。学習指導要領の学習内容として、低学年は30~40m程度、中学年は30~50m程度、高学年は40~60m程度の距離で走り方を学びます。小学生の50m走を分析した研究によると、20~30mでトップスピードになっています。このようなことから発達段階に応じた距離で学習します。繰り返しできる距離で学習することも重要です。今年の運動会で、昨年度と距離を変えたのはこのような理由からです。業間運動で「8秒間走」にも挑戦しています。「8秒間全力で走る」というのも、科学的に意味があります。
「走る」ことは「自立」への1歩につながります。学習を通して仲間を応援する姿が見られます。運動会当日も、仲間の応援を追い風に、自信をもって走り切ってほしいです。