1年生が生活科の学習として、学校探検をしています。グループ毎に、職員室や事務室、保健室等をまわり、インタビューをします。教室で練習したように、部屋の出入りやお礼のことばなど、マナーに気をつけて一生懸命行いました。
校長室に入ってきた子ども達は、
「この銀庫(銀色だから銀庫)の中には何が入っているのですか?」
「この写真の人はだれですか?生きていますか?」
書庫をみて、「この大きな冷蔵庫には何が入っていますか?」
微笑ましい時間になりました。
1年生が生活科の学習として、学校探検をしています。グループ毎に、職員室や事務室、保健室等をまわり、インタビューをします。教室で練習したように、部屋の出入りやお礼のことばなど、マナーに気をつけて一生懸命行いました。
校長室に入ってきた子ども達は、
「この銀庫(銀色だから銀庫)の中には何が入っているのですか?」
「この写真の人はだれですか?生きていますか?」
書庫をみて、「この大きな冷蔵庫には何が入っていますか?」
微笑ましい時間になりました。
運動会の高学年リレー練習では、朝や休み時間に6年生のリーダーを中心に自分達で考え、練習しています。係活動も運動会を支える活動です。校庭や体育館では、全力で取り組む姿が広がっています。
運動会にむけて本格的な取組が始まりました。六年生は、集中して取り組み、終了後はかけ足で無言移動。行動面も高い意識で取り組んでいます。
本校の今年度重点6が復興教育の推進です。「いきる」「かかわる」「そなえ」について学ぶのが復興学習です。月1回、月曜日の朝活動に、復興学習を行っています。今日は、今年度初めての日なので、放送で、復興学習のねらいと、なぜ復興学習が必要なのかを説明しました。
【復興学習で学ぶこと】
『いきる』 命を大切さを知る・あきらめず最後までがんばる力をもつ
『かかわる』 まわりの人と支えながら生活する
『そなえる』 自分の命や体を守る方法を知り、身に付ける
【復興学習を行う理由】
➀15年前の東日本震災で亡くなったたくさんの命をしのび、つらい経験で終わらせるのでなく、これからの生活に生かし、未来に進んでいくため。
②震災のことを知り、語り継ぐ人となり、災害に対する意識を高めるため。
③今の生活が当たり前でなく、たくさんの人に支えられていることに気付き、感謝の気持ちをもって生活できるようにするため。
「かかわる」という点では、本校で大切にしている「ペップトーク」を普段から行っていることが、目指す姿につながります。
全校で校庭の石拾いをしました。これから運動会の取り組みが本格的に始まります。
自然にペップトークが広がる話合いになりました。進行役や発表者・発言者の話し方がとても爽やかでした。これも、児童会執行部を中心にした、入念な準備があったからです。津志田小学校の学校生活を支える活動をよろしくお願いします。教室にもどる際の6年生の無言移動はさすがでした。